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International Women’s Day, 8th March 2008
テーマ:食べ物の無駄をなくそう: 命を救おう
親愛なる友人のあなたへ、
“国際女性デー”(3月8日)をきっかけに、簡単に自分のお金を節約し、誰かの命を救い、環境にも良い影響を与えることができないか考えてみてください。この文章を読んで、そうだなと思うのであれば、どうかすべての友人に(男女とも)、お気入りのレストランに、あなたが食べ物を買うお店に、この文章を転送してください。
【知ってもらいたい事実】
1.人類史上初めて、世界は全人類66億人を養う能力を持っているにもかかわらずそれができていないという状況にたち至っている。
2.世界の8人に1人の人間に食料が足りないーそれも毎日。およそ3人に1人が栄養不足に苦しんでいる。そして食べ物が足りない人の数と食べ過ぎの人の数はほぼ同じ。
3.途上国では胎児期と幼児期における栄養不足のため、いたずらに3人に1人の子どもが死んでしまう。
4.今年、一時的に食料の需要が生産を上回る。そして世界中で食料価格が急騰した。
5.食料価格の上昇は世界中の農家にとって朗報で、今後は食料生産を増やすきっかけになるだろう。しかし、当面価格上昇による利益は投機家のもとへ流れてしまっている。
6.一方、食料価格の上昇は貧しい人々が自分たちと子どもたちが健全に暮らすための最低限の食料を買うことすらできなくなることにつながる。価格が高くなればなるほど、多くの人が若くして死に、病にかかるようになる。
7.食料の需要及び価格上昇の一因は先進国における食料の“ムダ使い”の急増にある。アメリカ、カナダ、ヨーロッパの国々では、家庭で購入した食料の3分の1から半分を捨ててしまっている。
8.こういった“ムダ使い”は犯罪的である。なぜなら、市場がグローバル化した今、食料価格の上昇圧力は人を殺すことにつながるからである。
【今すぐ行動しよう!】
1.食べ物の無駄をゼロにするという目標を決めましょう。必要以上に食べ物を買ったり調理したりしないようにしましょう。悪くならないように安全に保存しましょう。まだ食べられるものを捨てる前に立ち止って考えてください・・・「これでおいしいスープが作れないか?シチュー、カレー、リゾット、パスタのソース、フルーツスムージーはできないか・・・?」さあ、今日から!
2.飢餓と栄養不足を失くす方法、食べ物の無駄を失くす方法について学びましょう。
(http://www.iaahp.net/ をクリック!)
3.政府が動くように声をあげましょう。飢餓と栄養失調を根絶するためにできることは何でもするように。飢餓と栄養不足をなくすことは可能です。皆が勝ち組になれるのです。
飢餓をなくすためにみんなで連携しましょう
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